TikTokの企画・台本を代行に任せるには?ネタ切れを防ぐ依頼の仕方と費用【2026年】
自社でTikTokを始めて十数本は出せたものの、ネタが尽きて更新が止まっている。撮影や編集はなんとかなっても、「次に何を撮るか」を考えて台本を書くところで毎回手が止まる。そこで、企画と台本だけでも外に頼めないかと考えている担当者の方も多いはずです。
この記事では、TikTokの企画・台本を代行に任せたときに社内に何が残るかを説明します。あわせて、依頼先の種類ごとの範囲と公式料金(2026年10月時点)、ネタ切れを防ぐ頼み方、台本の確認を3項目に絞る方法、よくある失敗と対策も取り上げます。読み終えるころには、どこまで任せるかを決められるはずです。
- 「企画・台本・撮影・投稿・分析」を一貫して担当
- 中小企業の支援実績 累計100社以上
- 集客・採用・認知拡大の「結果」に直結する土台づくり
目次
TikTokの企画・台本は代行に任せられるネタの元と最終判断は社内に残る
TikTokの企画と台本は、外部の代行に任せられます。ただし、ネタの元になる社内の情報と、「この内容を出してよいか」の最終判断は社内に残ります。
企画は「シリーズ(くり返し使える型)」の単位で頼み、社内は月1回ネタの素材をまとめて渡す。この形にするとネタ切れが起きにくくなります。
| 知りたいこと | 結論 |
|---|---|
| 任せられること | 企画の型づくり、台本の構成とセリフ |
| 社内に残ること | ネタの素材、事実確認、出してよいかの判断 |
| 台本だけ頼む場合 | 撮影・出演・編集・投稿も社内に残る |
| 費用の例(2026年10月時点) | 台本だけなら1本5,500円(税込)〜の公式料金あり |
| ネタ切れの防ぎ方 | シリーズの型+月1回の素材渡し |
| 台本の確認 | 事実・出せない情報・導線の3項目だけ |
| 月の本数 | 社内で使える時間から逆算 |
当メディアの考えでは、専任を置けない中小企業のTikTok運用は一部外注から始めるのがよいと考えます。ネタ出しと出演は社内に残し、企画・編集・分析を外部に任せる形です。現場の出来事や社員の人柄といった社内の情報は、外部の人には作れないからです。
企画と台本の違い外に出せる「作業」と社内に残る「判断」
企画は「何を出すか」、台本は「どう話してどう映すか」
企画と台本は似ていますが、決めることが違います。
- 企画:何を、誰に向けて、どの型で出すか
- 台本:何をどの順で話し、どう映すか
「次に何を撮るか」が決まらないのは、台本の手前の企画の段階で止まっている状態です。台本の書き方だけを学んでも、この詰まりは解けません。
工程ごとに「作業」と「判断」を分ける
当メディアは、外注する範囲を工程の名前ではなく「判断」と「作業」で切り分けるべきだと考えています。作業はほぼ外に出せます。一方で、何を出すか・出してよいか・誰に向けるかの判断は社内に残るからです。
| 工程 | 外に出せる作業 | 社内に残る判断 |
|---|---|---|
| 企画 | 案出し、型への当てはめ | 誰に向けるか、目的 |
| 台本 | 構成、セリフ、映し方 | 事実か、出してよいか |
| 撮影 | 撮影、機材の用意 | 撮る場所・映る人の許可 |
| 出演 | 外部キャストの手配 | 社員が出るかどうか |
| 編集 | カット、テロップ、音 | 仕上がりの最終確認 |
| 投稿・分析 | 投稿、集計、改善案 | 何を成果とみなすか |
企画と台本を外に出しても、ネタの素材と「出してよいか」の判断は外に出せません。 工程ごとの切り分けをさらに詳しく知りたい方は、TikTok運用はどこまで外注できる?丸投げできる範囲と社内に残る作業をご覧ください。
台本の良し悪しを見分ける基本の型
外注しても、届いた台本は社内で読みます。最低限、次の3つの部分がそろっているかを見てください。
- フック:冒頭で手を止めてもらう一言や映像
- 本編:伝えたい要点。数を絞る
- CTA:見た人にしてほしい行動の呼びかけ
CTAが「フォローしてね」だけで終わる台本は、採用や問い合わせが目的なら物足りません。呼びかける行動を1つに決めておくと、台本が目的に合っているかを判断しやすくなります。たとえば「プロフィールから応募ページへ」です。
AIで台本を作る方法との違い
AIでも、台本の構成や言い回しは作れます。ただ、自社の現場で起きたことや社員の言葉、業界ならではの事情はAIも知りません。これは外部の代行会社でも同じです。
AIを使っても代行に頼んでも、ネタの素材は社内から出す必要があります。そのため、外に頼む前に決めることは「誰に書いてもらうか」より「社内の素材をどう渡すか」です。素材の渡し方まで含めて相談できる依頼先を選べば、担当者が1人でも更新を続けやすくなります。
- 「企画・台本・撮影・投稿・分析」を一貫して担当
- 中小企業の支援実績 累計100社以上
- 集客・採用・認知拡大の「結果」に直結する土台づくり
企画・台本の依頼先は3種類任せる範囲と公式料金で比べる
依頼先の種類ごとの違い
企画・台本の依頼先は、大きく3つに分かれます。
| 依頼先の種類 | 台本だけの依頼 | 社内の負担の軽さ | 費用の軽さ | 目的への合わせ込み |
|---|---|---|---|---|
| 運用代行会社 | △記載なし | ◎素材と確認 | ×月30万円の例 | ◎分析まで |
| 制作会社の 台本プラン |
◎1本から | △撮影〜投稿 | ○1本5,500円〜 | ○会社による |
| 個人 (スキル販売) |
◎出品で可 | ×撮影〜分析 | ◎月1.5万円〜 | △見極め要 |
※ 2026年10月時点で各社の公式ページ・出品ページに載っている対応範囲と料金をもとに、当メディアが整理した評価です(◎良い ○ふつう △注意 ×負担が大きい)
台本だけを安く頼むほど、撮影から投稿までの作業が社内に多く残ります。
公式ページに載っている料金(2026年10月時点)
各社の公式ページ・出品ページで確認できた料金です。
| 依頼先 | 料金 | 含まれる作業 |
|---|---|---|
| 株式会社TaTap (運用代行会社) |
4本 月20万円/8本 月40万円 +進行費 月10万円(税別) |
企画・構成台本、撮影、編集、投稿・コメント運用、分析 |
| ショート動画ラボ (株式会社イメージ・ジャパン) |
1本2万円(最小10本)〜 1本5万円(最小6本) |
企画、台本、撮影、編集、投稿、分析 |
| 株式会社メディアエクシード | 企画台本 1本5,500円〜(税込) | 企画・台本(編集は別料金) |
| freedoor株式会社 | 台本作成 1本11,000円〜(税込) | 台本(初稿後の修正2回まで無料) |
| ランサーズの出品例(個人) | 1ヶ月15,000円〜 | 期間内の台本作成 |
| ココナラの出品例(個人) | 6,000円〜 | お笑いネタの台本のみ |
補足です。TaTapは3ヶ月〜の契約で、初回のみ初期対応費10万円(税別)がかかります。ショート動画ラボは、ページ上で税込か税別かを確認できませんでした。freedoorは最低発注本数の縛りがありません。ランサーズの出品は1文字1円・1本400字以上が条件です。
台本だけを頼む場合と、運用代行でまとめて頼む場合の月額を、公式料金で計算すると次のとおりです。
企画・台本だけを月4本頼む場合(税込)
メディアエクシード:5,500円 × 4本 = 22,000円〜
freedoor :11,000円 × 4本 = 44,000円〜
運用代行で月4本をまとめて頼む場合(税別)
TaTap:動画4本 20万円 + 進行費 10万円 = 月30万円
(初回のみ初期対応費10万円が別)
金額の差は大きく見えます。ただし、台本だけの金額には撮影・出演・編集・投稿・分析が入っていません。なお、ココナラの例は漫才・コントのネタ台本で、会社の採用動画向けではありません。スキル販売サイトでは、娯楽向けの出品が多い点に注意してください。
台本だけの外注で回るのは、撮影と編集を社内でこなせる会社
当メディアは、台本だけの外注が向いているのは、撮影・出演・編集を社内で続けられる会社に限られると考えます。台本が届いても、撮影から投稿までの作業はそのまま社内に残るからです。次の3つがそろっていれば、台本だけの外注でも回りやすくなります。
- 撮影と出演に出られる社員がいる
- 編集を社内で続けられている
- 投稿後の数字を見て次の企画に返せる人がいる
反対に、撮影も編集も担当者1人で抱えているなら、台本だけ届いても撮る時間が足りず止まりやすくなります。本数と範囲の違う見積もりを1本あたりの単価で比べる方法は、TikTok運用代行の料金は月額と本数で決まる?で解説しています。
ネタ切れを防ぐ依頼の進め方シリーズの型・月1回の素材・本数の逆算
1本ずつ頼むとネタ切れが起きやすい理由
毎回「次は何にしましょう」と1本ずつ相談すると、そのたびにゼロから考えることになります。代行側も社内の情報が無いまま案を出すので、どの会社にも当てはまる話題に寄りがちです。
当メディアの考えでは、企画はシリーズの単位で頼むべきです。そのうえで、社内は月1回、ネタの素材をまとめて渡します。型が決まっていれば、中身の素材を入れ替えるだけで次の動画が作れるからです。
依頼前に用意する情報
依頼する前に、次の表を社内で埋めておきます。右の列は、採用目的でTikTokを運用する設備工事会社を想定した書き方の例です。
| 項目 | 書く内容 | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 目的 | 採用か問い合わせか、1つ | 若手の応募を増やす |
| 誰に向けるか | 年齢・状況・悩み | 未経験で手に職をつけたい若手 |
| 社内で出せる時間 | 確認と撮影の立ち会いに使える時間 | 月◯時間(自社の数字) |
| 出演できる人 | 役割と人数 | 現場の先輩2人、社長 |
| NG事項 | 社外に出せない情報、映せない場所 | 取引先名、お客さまの建物 |
| 素材の出し方 | 誰が、いつ、何を集めるか | 月1回の定例で担当がまとめる |
| 確認役 | 台本と動画を確認する人と期限 | 主任が一次、社長が最終 |
この表があれば、外部の人も「誰に、何を、どこまで出してよいか」が分かります。「外の人に自社のネタが作れるのか」という不安には、ネタの元は社内が渡し、外部はそれを型にして台本にする、という役割分担で答えられます。
シリーズの型で企画を頼む
シリーズとは、同じ並び方でくり返し出せる動画の型です。たとえば次のような型があります。
- よく聞かれる質問に1つずつ答える
- 現場の1日を時間順に見せる
- 先輩社員の一言から始める
- 道具や作業を1つずつ紹介する
代行には、型ごとにフック・本編・CTAの並び方とトンマナを決めてもらいます。トンマナとは、テロップの色や話し方など、動画の見た目と雰囲気のそろえ方のことです。最初に型とトンマナを決めておけば、毎月の依頼は「どの型に、どの素材を入れるか」だけになります。
企画を1本ずつではなくシリーズの型で頼めば、社内は素材を渡すだけで次の動画が作れます。
ネタの素材は月1回まとめて渡す
素材は、完成した企画である必要はありません。次の3つを、メモ1行や写真1枚の状態で集めれば十分です。
- よく聞かれる質問:面接・説明会・電話で聞かれたこと
- 現場の出来事:その月の作業、工夫、ちょっとした失敗
- 社員の一言:入社した理由、仕事でうれしかったこと
集め方は、メモをためる場所を1つに決め、月1回の定例でまとめて代行に渡すだけです。質問を受けた人がその場で1行書く習慣があれば、担当者が1人で考え込む必要はなくなります。
月に何本頼むかは社内の時間から逆算する
当メディアは、月の本数を相場や「多いほど伸びる」という考えで決めず、社内が撮影の立ち会いと確認に使える時間から逆算すべきだと考えています。確認が止まると契約した本数を消化できず、費用だけがかかるからです。
月に頼める本数 = 社内で使える時間(月) ÷ 1本あたりの社内の時間
1本あたりの社内の時間
= 台本の確認 + 撮影の立ち会い・出演 + 仕上がりの確認
(仮の数字の例)月8時間 ÷ 1本あたり2時間 = 月4本
例の数字は仮のものです。自社の実際の時間を入れて計算してください。台本だけを外注する場合は、1本あたりの社内の時間に編集と投稿の時間も足します。そうすると、台本だけの外注では本数が思ったほど増えないことが分かります。
依頼から投稿までの流れ
- 前提をそろえる(上の表を埋める)
- 初期設計:誰に向けるか・型・トンマナを決める
- 月1回の定例で素材を渡す
- 代行が企画案と台本を出す
- 社内で3項目を確認する
- 撮影・編集(自社か代行か)
- 投稿・分析を次の月の企画に返す
この流れのうち、社内の作業を「素材渡し」と「確認」だけに絞れるかどうかが、続けられるかの分かれ目です。撮影と編集まで社内で抱えるのが難しいなら、型づくりから投稿までを一続きで任せる方法を検討しましょう。
- 「企画・台本・撮影・投稿・分析」を一貫して担当
- 中小企業の支援実績 累計100社以上
- 集客・採用・認知拡大の「結果」に直結する土台づくり
台本の確認は3項目に絞る事実・出せない情報・目的への導線
当メディアは、台本の確認で言い回しまで細かく直すことは避けるべきだと考えています。言い回しやテンポは「作業」の領域です。そこまで直し始めると外注した意味が薄れ、確認待ちで投稿も止まります。確認は、社内にしかできない「判断」の3項目に絞ります。
台本確認のチェックリスト
| 確認項目 | 見るところ | 社内で見る理由 |
|---|---|---|
| 事実の誤り | 数字、手順、資格、制度の名前 | 正誤は社内でしか分からない |
| 社外に出せない情報 | 取引先・顧客の情報、映り込む書類や画面、映せない場所 | 撮影前に止めないと撮り直し |
| 目的への導線 | CTAの行き先、プロフィール文、応募・問い合わせ窓口 | 見られても応募に届かない |
代行に任せて、確認しなくてよいものもあります。
- フックの言葉選び
- 話すテンポや文の長さ
- テロップの言い回し
台本の確認は「事実」「出せない情報」「導線」の3つだけにし、言い回しは代行に任せます。 「確認で自分の仕事が増えるのでは」という不安も、見るところを3つに絞れば小さくできます。
採用目的なら、求人の表示ルールも導線で確かめる
厚生労働省の「職業安定法の改正」の案内によると、令和4年10月1日施行の改正で、求人等に関する情報の的確な表示が義務になりました。虚偽の表示や誤解を生じさせる表示をしてはならず、情報を正確かつ最新に保つ必要があります。
また、厚生労働省 長崎労働局の案内では、SNS等を通じて直接労働者を募集する際は6つの項目を記載するよう求めています。
- 募集主の氏名(名称)
- 住所
- 連絡先
- 業務内容
- 就業場所
- 賃金
動画のどこに何を載せるべきかまでは、今回確認した資料からは断定できません。動画の中で給与や休日に触れるなら、求人票と同じ内容かを確かめましょう。あわせて、プロフィールやリンク先で上の項目が分かるようにしておくと安心です。採用目的の費用対効果の見方は、TikTok採用の運用代行費用|相場の見方と内訳・応募単価の計算式で解説しています。
音源と第三者の起用は公式の案内で確かめる
台本に「流行りの曲を使う」と書かれていたら、会社のアカウントでは確認が必要です。TikTok公式ヘルプ「About the Commercial Music Library」によると、商用音楽ライブラリは事前に許諾を得た約100万曲のライブラリで、ビジネスユーザーは無料で使えます。それ以外の音源をビジネスで使う場合は、適切なライセンスがあるかを確認するよう案内されています。他のユーザーのオリジナル音源も同じです。
インフルエンサーなど第三者に投稿を依頼する企画なら、広告の表示にも注意します。消費者庁によると、ステルスマーケティングは令和5年10月1日から規制されています。対象は広告主である事業者で、第三者に依頼した表示も含まれます。自社アカウントで社員が発信する企画が中心なら、この点に深入りする必要はありません。
よくある失敗と対策台本はできたのに投稿が止まる
当メディアは、運用代行の失敗の原因は代行会社の腕だけではないと見ています。社内に残る確認と最終判断の担い手が決まっていないことも、大きな原因です。担当が空くと確認待ちになり、投稿が止まるからです。
台本はたまるのに撮影が追いつかない
原因は、本数を社内の時間と関係なく決めたことです。台本が月8本届いても、撮影に出られる日が月1日なら消化できません。前の章の計算式で、本数を決め直してください。撮影の日をまとめ、1日で複数本を撮るように台本の順番を組み替えてもらうのも有効です。
台本の確認待ちで止まる
確認する人と期限が決まっていないと、台本は社長の机の上で止まります。
- 一次確認と最終確認の担当を分ける
- 返事の期限を決める(期限を過ぎたら次の月に回す、など)
- 確認するのは3項目だけと社内で共有する
ネタの素材が社内から出てこない
「何か面白いことがあったら教えて」という頼み方では、素材は集まりません。よく聞かれる質問、現場の出来事、社員の一言と、集めるものの種類を決めて伝えます。メモの置き場所を1つにして、月1回の定例で回収する形にしましょう。
「よそと同じ」ありがちな動画になる
素材を渡さず丸投げすると、代行は一般的な話題で台本を書くしかありません。自社にしかない情報(現場・人・よく聞かれる質問)を企画の軸にすると、同業他社の動画と差がつきます。
再生数だけを見て早くやめてしまう
当メディアは、最初から長い契約を結ばず検証期間を決めるべきだと考えています。KPI(成果を測るための指標)も、再生数ではなくプロフィールへのアクセスと応募・問い合わせ数に置きます。さらに、時期ごとに見るものを変えると、社内にも説明しやすくなります。
| 時期 | 見る指標 | 確かめること |
|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 投稿本数 | 予定どおり出せたか |
| 3ヶ月目 | プロフィール訪問 | 興味を持った人が来ているか |
| 6ヶ月目 | 応募・問い合わせ | 目的に届いているか |
数値の目標は、会社の状況で変わるため決め打ちしません。時期ごとの判断の仕方は、TikTok運用代行の効果が出るまでの期間で詳しく説明しています。
ここまでの失敗は、どれも台本の外側、つまり撮影・確認・投稿で起きています。台本だけ外注しても止まりそうなら、二つの道があります。企画から編集・分析までまとめて任せるか、ネタ出しと出演だけを社内に残す一部外注にするかです。社内で使える時間から決めるのが次の一歩です。
- 「企画・台本・撮影・投稿・分析」を一貫して担当
- 中小企業の支援実績 累計100社以上
- 集客・採用・認知拡大の「結果」に直結する土台づくり
自社だけで続けるのが難しいときは企画から投稿までまとめて相談する
当メディアを運営する株式会社Zero-OneのTikTok運用代行は、「企画・台本・撮影・投稿・分析」を一貫して担当し、企画から投稿まで丸投げすることもできます。料金は公式サイトのサービスページで1本3万円〜です(2026年10月時点)。公式サイトでは、ペルソナ設計やコンセプト立案から関わり、集客・採用といった結果につながる土台を作る「プロデュース力」をこだわりに掲げています。公式サイト掲載の事例には、人材派遣のWBPグループ株式会社で、TikTok経由での採用応募DM件数が0件/月 → 40件/月になったものがあります。なお、本記事の著者も企画・構成・撮影・編集・アップロードまでを手掛け、ベンチャーや中小企業のショート動画活用を支援しています。
「ネタ出しと出演だけを社内に残したい」「どこから任せるかを決めたい」という段階でも相談できます。上の「依頼前に用意する情報」の表を埋めて、無料相談で現状を伝えてみてください。社長への説明用に費用と範囲をまとめた資料が必要なら、資料請求もご利用いただけます。
TikTok企画・台本代行に関するよくある質問
- TikTokの台本だけを1本単位で頼めますか?
- 頼めます。2026年10月時点の公式ページでは、メディアエクシードの企画台本作成が1本5,500円(税込)〜、freedoorの台本作成が1本11,000円(税込)〜です。freedoorには最低発注本数の縛りがありません。ただし、撮影・出演・編集・投稿は社内に残ります。
- AIで台本を作れば、代行に頼む必要はありませんか?
- AIでも構成や言い回しは作れますが、自社の現場の出来事や社員の言葉は知りません。これは代行も同じで、素材は社内から渡す必要があります。AIで回すか代行に頼むかは、撮影・編集・確認まで社内で続けられる時間があるかで判断するとよいでしょう。
- 台本の確認には、社内の誰が関わるべきですか?
- 目的を決められる人と、事実かどうか・出してよいかを判断できる人です。担当者が一次確認、社長や部門長が最終確認と分け、それぞれ返事の期限を決めておくと、確認待ちで止まりにくくなります。言い回しの好みは確認の対象から外します。
- 流行りの曲を使った台本を出されたら、そのまま使ってよいですか?
- 会社のアカウントでは確認が必要です。TikTok公式ヘルプによると、ビジネスで無料で使えるのは商用音楽ライブラリ(約100万曲)の曲です。それ以外の音源をビジネスで使う場合は、適切なライセンスがあるかを確認するよう案内されています。
- 最初から長い期間で契約したほうがよいですか?
- 当メディアは、最初から長い契約を結ばず検証期間を決めるほうがよいと考えます。ただし、公開料金にも「3ヶ月〜」(TaTap)や「最短6ヶ月」(ショート動画ラボの運用プラン)のように最低期間があるサービスもあります。契約前に期間の条件を確かめてください。
まとめ|企画・台本は型で頼み、素材と判断は社内に残す
TikTokの企画・台本は代行に任せられますが、ネタの素材と「出してよいか」の判断は社内に残ります。ネタ切れを防ぐには、企画をシリーズの型で頼み、よく聞かれる質問・現場の出来事・社員の一言を月1回まとめて渡す形が向いています。台本の確認は、事実・出せない情報・目的への導線の3項目に絞ります。
次の一歩は、依頼前に用意する情報の表を埋め、社内で使える時間から月の本数を出すことです。台本だけでは撮影と編集が回らないと分かったら、企画から投稿までの範囲で無料相談をするか、社内説明用に資料請求をして比べてみてください。
- 「企画・台本・撮影・投稿・分析」を一貫して担当
- 中小企業の支援実績 累計100社以上
- 集客・採用・認知拡大の「結果」に直結する土台づくり
- 消費者庁「ステルスマーケティング規制」
- 厚生労働省「職業安定法の改正(令和4年)」
- 厚生労働省 長崎労働局「労働者の募集広告には、『募集主の氏名(又は名称)・住所・連絡先(電話番号等)・業務内容・就業場所・賃金』の表示が必要です」
- TikTok for Business ヘルプ「About the Commercial Music Library」
- 株式会社TaTap「TikTok運用代行」
- 株式会社イメージ・ジャパン「ショート動画ラボ」
- 株式会社メディアエクシード(企画台本作成・縦型ショート動画編集代行の料金)
- freedoor株式会社「ショート動画制作代行」
- ランサーズ「プロのシナリオライターがショート動画台本1ヶ月まとめて作成します」
- ココナラ「漫才・コント・SNS お笑いネタ台本つくります」



